わくわく便り

友達のところまで、慎重に‥。

こどもの国幼稚園の年長組で茶道の時間を行いました。
今日のお菓子は天の川のように並んだ金平糖で、こどもたちは「お星さまみたいで綺麗だね。」「甘くて美味しいね。」と笑顔を浮かべていました。また、今回のお軸は「竹」です。講師の先生から「みなさんも折れずに弾き返す竹のように、難しいことにも諦めずに挑戦しましょうね。」とのお話をしていただきました。また、茶道で使われるお道具には竹が使われているものがたくさんあるということも教えていただきました。
そして今回は、友達にお茶を運ぶ経験をしました。お茶をこぼさないように慎重に丁寧に運ぶ姿が見られました。運んでもらった友達に「美味しいです。」「ありがとう。」と言われると嬉しそうにしていました。

おいしいアイスのできあがり!

こどもの国幼稚園の年少組では、昨日折り紙でアイスクリームを折り、いちご味やぶどう味など、いろいろな味のアイスができました。

そして、今日は画用紙に絵の具とクレパスで顔を描き、作ったアイスクリームをのりで貼りました。「アイスを食べる時の顔はこうだよ」と、マスクの下で大きな口を開けながら自分の顔を描いている子もいました。みんなの作品を見ながら「アイスおいしそうだね」「先生はどのアイス食べたい?」と話す姿も見られました。これからも折り紙や絵を描くことを楽しめるようにしていきます。

7月7日は何の日?七種飾りはどんな意味?

今日はこどもの国幼稚園で七夕まつり会を行いました。こどもたちは、七夕に向けて七種飾りの由来を聞いて製作したり、短冊に願いを込めて飾ったりしてきました。こどもたちは、「僕は、紙衣を作ったよ」「鉄棒が上手になれますようにってお願いしたよ!」などと話し、今日の日をとても楽しみにしていました。

ホールでの全体会では七夕の由来についてのブラックパネルシアターを見たり、飾りや願い事の発表をしたりしました。その後は、みんなで大きな輪になって七夕音頭を踊りました♪この後も七夕の雰囲気を味わえるようにしていきます。
7月7日、織姫と彦星が無事に会うことができますように…☆

願いが叶いますように…

こどもの国幼稚園では、学年ごとに、仙台七夕七つ飾りを製作し、笹竹に飾ります。年長組では、『投網』と『くずかご』を製作し、今日は『折鶴』を製作しました。こどもたちは、それぞれの飾りの意味や由来について知り、教師の見本を真剣に見ながら丁寧に製作していました。「難しかったけど、上手に折れたよ。」「早く笹竹に飾りたいな。」と七夕まつりに向けて期待が膨らんでいました。

夏にはたくさんのひまわりが咲くかな?

こどもの国幼稚園の年少組では、先日ミニひまわりの種をプランターにまきました。みんなで畑の土をプランターに入れたり、図鑑を読んだりして準備をし、「砂と土は色が違うね」「ミニひまわりの種は黒いんだね」と様々な発見を楽しんでいました。

そして、今日は一人一つずつ牛乳パックをプランターの代わりにして、種をまきました。こどもたちは、牛乳パックでも花が咲くのかと興味をもっていました。これから毎日観察しながら、夏にはたくさんのひまわりが咲くことを楽しみにしています。

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